なんとかしたい背中のにきび

背中にきびと抗生物質

背中にきびに対処する方法の1つに、抗生物質を用いたものがあります。
事前に防ぐと言う意味では、非常に有効です。

解決への道

まず大前提として、抗生物質の効果があるのは炎症を起こしているにきびだけです。
発生初期のものなどには、効果がありません。

主なものとしては、ナジフロキサンなどがあります。
体質や症状に応じて使い分けていきます。

十分かどうか

最近では、背中にきびの原因としてアクネ菌の存在があります。
ただし、すべてが原因というわけではなく、その物質の一部が
悪玉菌として作用しています。

また、にきびが他の人に比べてできやすい人は、抗生物質だけでは
不十分であると言っても過言ではありません。

一度だけなら治癒するかもしれませんが、慢性的に続いている場合には
一時しのぎにしか過ぎないのです。

そのため、薬と平行してその他の方法も試さなくてはなりません。
背中にきびを治すための最短の道は、普段の食生活や生活習慣を改善することにあります。

習慣化していると、それが悪習慣だということに気がつきにくくなってしまいます。
にきびを治す良いきっかけとして、身に染みついている生活習慣が
本当に正しいことなのかどうかを見直して、思い当たる部分や悪習慣だと気づいた部分は
改善していくことで、にきびだけではなく健康への改善にも繋がります。

一度身についた習慣は中々直しにくいですが、すぐに結果を求めたりせず
気長に取り組んでいきましょう。

背中にきびができる原因として食生活や睡眠の取り方、また入浴の仕方を
見直してみる必要があります。

特に清潔を心がけることが大事ですが、入浴時には背中に洗い残しや
拭き残しが背中にあると、それがにきびに繋がることもあります。

また、入浴時は肌が乾燥するため、顔のスキンケア同様に
背中にも保湿クリームなどを塗っておくことによって、背中にきびを
防ぐことが出来ます。

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