なんとかしたい背中のにきび

悪影響

取り除く

 にきびは顔に出来ることが多い皮膚の病気ですが、
人によっては背中に出来てしまう人もいます。

皮脂が多く分泌する場所に出来やすいので、汗かきのタイプの方に出来やすいです。
汗をかいたあとにすぐ拭き取るなど常に清潔を心がけておかないと
にきびなどの肌トラブルに発展してしまうのです。

もし、背中にきびが出来てしまった時には、手で触ったり掻いたりすることは止めておきましょう。
手は一見綺麗に見えても、様々な細菌が付いているものです。
また、掻いてしまうと肌に傷がつき、にきびはなくなったとしても
跡が残ってしまいます。そうなると、それがまたコンプレックスにもなるのです。

症状の違い

にきびは肌に傷が出来ていることと同じことなので、その部分に
細菌が入りこむことで更に悪化してしまいます。

もし、背中にきびが出来た時には、なるべく触ることのないようにして、
皮膚科に行きましょう。

皮膚科や美容外科では、ニキビ治療の専門家がいます。
ニキビの種類によって対処法も様々ですので、それぞれの分野に応じて
技術が長けているという部分も、治療先を選ぶ時には考慮に入れておくと良いでしょう。

経験豊富な専門医に任せられることが一番安心です。
原因と対策、治療法にはどのようなものがあるのかを
事前に自分自身で調べておくのも大切です。

薬を処方されますが、手で届かない部分には家族の方に協力してもらうことが大事です。
小さなにきびなら、背中にニキビ跡が残ることはないので、早めに皮膚科に受診しましょう。

服によっては痒くなったり、刺激になってしまうことがありますので、
なるべくオーガニックの服を着るようにすることが肌を守ります。
にきびが出来ても触らないことが大事です。

 

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