なんとかしたい背中のにきび

背中にきびは触らない方がいい?

背中にきびは、触らないほうが早く治ります。
そもそも炎症ができている部分は、刺激を与えると悪化します。

気になっていじりたくなってしまっても、そこはぐっと我慢した方が良いです。
背中にきびを触るのは、薬をつけるときだけにしましょう。

背中のにきびに効果的な薬は、皮膚科でもらうことができます。
人によって治療内容は変わりますが、にきびの改善に一番効果的なのは
レーザー治療などの最新機器を使ったものです。

こういった機械を使うことに抵抗がある方は、にきびに効き目のある
塗り薬を処方して貰うこともできます。

医者

皮膚科でもらえる治療薬には、抗真菌剤、抗生物質、レチノイド製剤があります。
この中で一番治療効果が高いのは、抗真菌剤です。

背中にきびには顔のにきびと違い、アクネ菌ではなくマラセチアという
カビの一種が原因で生じます。

なので、抗生物質で殺菌するよりも、カビを殺す抗真菌剤が有効なのです。

ちなみに、レチノイド製剤は角質を柔らかくすることで、にきび自体の発生を
防ぐ薬です。薬をつけるときにも、できるだけ患部を刺激しないように
清潔な綿棒などで塗布します。

もしくは、手をしっかり洗ってから手で塗っても良いです。
それ以外のときには、背中にきびはできるだけ触らないのが鉄則です。

手をしっかり洗う

就寝時は横向きで寝るなどして対策しましょう。
横向きでは寝られないという人は、肌着をできるだけ肌に優しい素材の
ものにするのもお勧めです。

汗を吸いやすく、摩擦によって背中にできたニキビを傷つけないものが好ましいでしょう。

また、睡眠の質を良くすることもニキビの改善には大切です。
睡眠不足によりストレスが溜まりやすくなると、それがまたニキビの発生に
繋がってしまいますので、気をつけましょう。

 

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