なんとかしたい背中のにきび

食事を改善することで出来る背中にきび対策

突然ニキビが体中に大量発生して困っている、という方は
生活習慣をまず見直してみましょう。

特に食生活に起因していることも多いので、思い当たる部分がないか
一度振り返ってみると、意外とすぐに原因が見つかるかもしれません。

背中にきびが気になって食事で対策をと考えているのなら、脂っこいものやスナック菓子、
甘い物やインスタント食品、辛い物などは避けましょう。

皮膚の炎症を抑えるビタミンB2やビタミンB6を積極的に摂るのも効果的です。
ビタミンB2はレバーやウナギ、青ノリやワカメなどに多く含まれています。

持っている働き

ビタミンB6は、まぐろやかつお、ニンニクなどで摂ることができます。
緑黄色野菜や果物などビタミンの多いものをしっかり食べることで
背中にきびの対策をすることができます。

また、内臓の働きが悪いとせっかく食べても栄養を吸収することができません。
暴飲暴食を避けたり、しっかりと睡眠をとったり、ストレスなどを溜めない
などといった生活習慣についても注意しましょう。

しっかり吸収

規則正しく食べることも内臓の負担を減らして栄養をしっかり吸収するために大切です。
朝食を抜いたり、遅い時間に食事したり、食べてすぐに寝るようなことを避けるようにしましょう。

こういった生活習慣は自己管理では難しい部分もあるため、自信がないという方は
美容外科や皮膚科に相談して、アドバイスをもらいながら
管理に協力してもらうのもお勧めです。

特に始めのうちは、にきびのためとは言っても食生活を制限するようで
ストレスを感じる方も多いようです。

そのため、にきびに詳しい専門医に管理してもらいながら
慣れるまではにきびについて教えて貰うのも方法です。

しかし健康的な食生活を続けていれば自然と身体も慣れてくるもので
楽しくなってきますので、そこから自己管理に切り換えてもよいでしょう。

ページのトップへ戻る