なんとかしたい背中のにきび

背中にきびと色素沈着

ニキビ治療専門外来 ソララクリニック仙台 皮膚科・美容皮膚科
普段気にしていなかった背中に、あるとき気がついたら
ニキビがたくさんできていた、ということはないでしょうか。

例えば結婚式で背中を出すドレスを着たいとき。
あるいは水着になって背中を見た時。
綺麗に決めたいと思っているのににきびで背中が荒れていることが分かったら
やっぱりショックも大きいですよね。

しかし、にきびは対策を取ってもすぐに治るものではありません。
そのため、普段から気をつけておいて早めにケアをすることが大事なのです。

背中のニキビは自分では管理がしにくいため、特に治りにくい部分だと言えます。
また、状態によって対処法も変わってきます。
そのため、まずは原因と対策を知っておくことが大切です。

背中にきびができている時は、外的刺激にとても弱い状態です。
ちょっとした刺激に対しても敏感に反応してしまい、メラニンの生成を増やしてしまいます。

メラニンが生成されても排出とのバランスが良ければ問題にはなりませんが、
過剰にメラニンが生成されてしまうと排出が追いつかなくなって
色素沈着として現れます。

正常に働く

改善するためには肌のターンオーバーを促してメラニンを含む
肌細胞の排出を行わなければなりませんが、色素沈着を起こしやすい肌は
元々ターンオーバーが遅れがちであることも多いので
ケアを行ってもなかなか解消されません。

ターンオーバー正常化の鍵を握るのが保湿ケアです。
背中にきびに対して保湿ケアを行えば、肌細胞が活発に働くようになって
古い細胞も順調にはがれ落ちます。

色素沈着はにきびを潰すことでも起こるものであり、
炎症を起こしている最中はあまり触らない方が安全です。

メラニンは元々防御反応の一種であり正常な働きなのですが、
過剰に働くとトラブルにつながります。

気をつけようにも対策がわかりにくい、と思われる場合は
専門医に話を聞きに行かれることをお勧めします。

トラブル回避

 

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