なんとかしたい背中のにきび

悪影響

 にきびは顔に出来ることが多い皮膚の病気ですが、人によっては背中に出来てしまう人もいます。
皮脂が多く分泌する場所に出来やすいので、汗かきのタイプの方に出来やすいです。

もし、背中にきびが出来てしまった時には、手で触ったり掻いたりすることは止めておきましょう。
手は一見綺麗に見えても、様々な細菌が付いているものです。

にきびは肌に傷が出来ていることと同じことなので、その部分に細菌が入りこむことで更に悪化してしまいます。
もし、背中にきびが出来た時には、なるべく触ることのないようにして、皮膚科に行きましょう。

薬を処方されますが、手で届かない部分には家族の方に協力してもらうことが大事です。
小さなにきびなら、背中にニキビ跡が残ることはないので、早めに皮膚科に受診しましょう。

服によっては痒くなったり、刺激になってしまうことがありますので、なるべくオーガニックの服を着るようにすることが肌を守ります。
にきびが出来ても触らないことが大事です。

 

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